【学歴】坂手淳史の小学校/中学/高校/大学は?ラグビーはいつから?

坂手淳史 ラグビー

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ラグビーワールドカップ2023日本代表の坂手淳史選手。

鋭いタックルが持ち味の坂手選手の出身校はどこ?ラグビーを始めたのはいつごろでしょう?

気になる方も多いようです。

そこで今回は

【学歴】坂手淳史の小学校/中学/高校/大学は?ラグビーはいつから?

についてまとめてみました。

目次
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坂手淳史のプロフィール

坂手淳史
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坂手淳史選手のプロフィールを紹介します。

名前:坂手 淳史

読み方:さかて あつし

生年月日:1993年6月21日

年齢:30歳

身長:180cm

体重:104kg

出身地:京都府

所属:埼玉パナソニックワイルドナイツ

ポジション:HO(フッカー)

趣味:コーヒーを飲むこと、読書、映画鑑賞

好きな言葉:継続は力なり

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【学歴】坂手淳史の小学校/中学/高校/大学は?

坂手淳史
キニナルブログ

坂手敦史選手の出身校と学生時代のエピソードを紹介していきます。

小学校

坂手敦史選手が通っていた小学校は不明です。

ですが、後述する出身中学校、京都市立神川中学校は

・京都市立神川小学校
・京都市立羽束師小学校
・京都市立久我の杜小学校

のいずれかの出身の人が通う学校なので、上記のいずれかの出身と予想されます。

坂手選手のご両親はバレーボール選手だったようでお父様は実業団の選手でもありました。
坂手選手はお母様の影響でバレーボールを始めたらしく、きっと幼少期からボールに触れて遊んでいたのでしょう。

小学生時代はチーム内で身長が高かったこともありアタッカーのポジションでした。
さらにキャプテンを務めていたそうで当時から攻撃力が高くリーダーシップを発揮していたようですね。

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中学校

坂手淳史選手の通っていた中学校は、

京都市立神川中学校

です。

神川中学校は京都市伏見区にあり、全校生徒数が関西でもトップ5に入るマンモス校です。

後述しますが、神川中学校にはバレーボール部がなく誘われたのをきっかけに、
坂手選手は神川中学校のラグビー部に入部しました。

そしてメキメキ上達しラグビー部のキャプテン、さらには中学選抜にも選ばれたそうです。

ちなみな関西の公立中学校でラグビー部があるのはこの神川中学校だけということで、
この中学校に入学していなかったら坂手選手がラグビーと出会うこともなかったかもしれないと思うと奇跡ですね!!

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高校

坂手淳史選手が通っていた高校は、

京都成章高等学校

です。

京都成章高等学校は京都市西京区にあるラグビー強豪校で花園に何度も出場しています。

成章高校に入学後、坂手選手が1年と3年時に花園に出場しています。
京都府はラグビー強豪校が多数ありその中で花園に行けるというのはかなりすごいことですね!

さらに3年時にはまたしてもキャプテンとしてチームをまとめあげ、花園出場を果たしました。

結果としては、同点のため抽選が行われ残念ながら敗退してしまいました。
抽選を行ったのは坂手選手で責任を感じていたそうですが、年数がたち今では思い出話になっているようです。

また、力強いタックルと正確なスローイングに定評があり高校日本代表にも選抜されています。

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大学

坂手淳史
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坂手淳史選手が通っていた大学は、

帝京大学

です。

帝京大学は、東京都板橋区にある言わずと知れたラグビー超名門校です。

ラグビー大学選手権では2009年から9連覇を果たしていますが、その活躍の一担が坂手選手です。

在学4年時にはまたしてもキャプテンを任されチームを連覇に導きました!

特に坂手選手を有名にした試合は在学1年時に出場した日本選手権のパナソニックとの試合です。
途中から出場し、トップリーグのパナソニック相手にビックタックルを繰り返しました。

その活躍が注目され、ジュニアジャパンやU-20日本代表入りを果たし在学2年時には日本代表にも選ばれ活躍しました。

されに大学在籍中にさらなるレベルアップのためニュージーランドに留学もしています。
スーパーラグビーの強豪チームである、クルセイダーズの下部組織「ナイツ」に在籍しプレーしました。

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坂手淳史がラグビー始めたのはいつ?

坂手淳史
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坂手淳史選手がラグビーを始めたのは中学入学時からです。

小学生の時はバレーボールをしていましたが、中学にバレーボール部がなかったのと
幼馴染の南藤辰馬さん(元花園近鉄ライナーズ)に

ラグビー、してみたら?

と誘われたことにより、ラグビー部に入部しました。

ラグビーを始めた当初は「こんなに当たっていいんだ」と思ったそうで、
バレーボールではネットがあるので接触があまりなく逆にそれがおもしろく感じたそうです。

それからは毎日、仕事から帰ってくる母を待ちパスの練習に付き合ってもらっていたそうです。
「おれが一番パス下手やから」と日々ボールを投げ続けていました。

神川中学ラグビー部で恩師である花岡先生、黒田先生から徹底的にラグビーの基礎を教え込まれたそうです。

花岡先生、黒田先生からは

ほんとうに基本的なことだけ、しっかり教えていただいたので、高校(京都成章)
のラグビーを吸収できたと思います。

というコメントもされています。

坂手選手は中学校からラグビーを始めましたが、抜群の運動神経と類稀なる才能、
なにより日々練習を続ける努力によって中・高・大学・日本代表と主将を務め
プレーでも精神面でもチームに欠かせない人物になりました!

今後もますます活躍が期待される坂手敦史選手!目が離せません!!!

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